2026年– date –
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樹木紹介
カラマツ(唐松)|信州を彩る「落葉」する針葉樹の物語
信州の春、山々がモザイク模様に色づく中で、ひときわ淡く、透き通るような緑を放つ木があります。それがカラマツです。 長野県に住む私たちにとってあまりに身近なこの... -
里山の手仕事・庭
【自家製醤油2026】第3回:自家製麹づくりの4日間。風呂場を麹室にして「出麹」を迎えるまで
4月1日から4日にかけて、自家製醤油作りの本番ともいえる「麹作り」を行いました。茹でた大豆と炒った小麦を合わせ、麹菌を繁殖させるこの工程は、醤油の味を左右する重... -
里山の手仕事・庭
【自家製醤油2026】第2回:100Lの大釜と、お風呂場の「麹室」。準備編②
パチパチと小麦を炒る音から始まった、わが家の醤油作り。 14kgという途方もない量の小麦をフライパンで炒る作業は、結局1週間ほどかけてコツコツと進めました。少しだ... -
里山の手仕事・庭
【自家製醤油2026】第1回:14kgの小麦を炒る。10年目の春、香ばしい夜の余韻から。準備編①
八ヶ岳の麓にもようやく春の気配が届き始めました。 私にとって、この季節の訪れは「醤油作り」の始まりを意味します。 長女が生まれた年から作り始め、今年でついに10... -
生き物・家畜
ヒヨコ6羽、また我が家に。
ヒヨコ、また飼い始めました。 2024年4月に迎えた先輩鶏たちは、今も八ヶ岳の麓で元気に卵を産んでくれています。そんな中、3月20日、我が家に新しく6羽のヒヨコがやっ... -
野生動物
鹿のツノは毎年落ちる?草原で見つけた自然の贈り物|ニホンジカの角の不思議
3月中旬、八ヶ岳の山麓の草原(標高1300m)を歩いていて、思いがけないものを見つけました。 落ちていたのは鹿のツノ。しかも一本ではなく、左右そろった対の状態... -
樹木紹介
シラビソ ― 標高の高い森を彩る「山のモミ」
八ヶ岳を標高2,000m付近まで登ると、あたりはしっとりとした深い緑の森に包まれます。そこで出会う、凛とした立ち姿の針葉樹が 「シラビソ(シラベ)」 です。 クリスマ... -
樹木紹介
ダケカンバ ― 風雪に耐え、稜線で踏ん張る岳樺
八ヶ岳を歩いていると、パッと目を引く白い幹の木があります。 その中で、気づくとよく目で追ってしまうのが「ダケカンバ」です。 シラカバとよく似ていますが、歩いて...
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