2026年の田んぼがスタート


4月25日、東京から来てくれた高校生たちと一緒に種まきをしたお米の苗。
ここ数日の暖かさもあって、ようやく芽が伸び始めました。
今年は春の冷え込みが長く続き、正直かなり不安なスタートでした。
今朝も霜が降り、まだまだ寒さの影響を受ける時期です。
現在はトンネルハウスで保温しながら、午前中の太陽の熱を頼りに育てています。
この時期はほんの少しの気温差が生育に影響するので、毎朝の確認が欠かせません。
今年は「無理をしない」選択
今年は田んぼを一枚に減らしました。
収穫量は減る見込みですが、その分、農作業とガイド業を無理なく両立させることを優先しています。
新しく使う苗床は午後になると日陰になるため、苗の育ち方に少し不安もあります。
それでも、6月上旬の田植えを目標に、焦らず進めていく予定です。
支えられて続いている田んぼ
ここ数年、友人やガイドのお客様に手伝っていただきながら、この田んぼを続けてきました。
今年もこうして無事にスタートできたことに、改めて感謝しています。
これからの流れ
これからの作業は、
・代かき
・田植え(6月上旬予定)
・草取り
・収穫(9月下旬)
・脱穀
・精米
・そして食卓へ
自然の流れに合わせて、一つずつ進んでいきます。
長野のこの環境で、農的な暮らしとガイドの仕事を続けていけること。
それ自体がとてもありがたいことだと感じています。
今年もこの田んぼの様子を、少しずつ発信していきます。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
今年も美味しいお米になあれ!!!

