
八ヶ岳の自然を、安全に気持ちよく楽しむための持ち物リストです。季節とコースに合わせて選んでください。項目を押すとチェックが付くので、準備のときに使ってください。
まずは、ここだけ
- レインウェア・暖かい服・飲み物・ヘッドランプは、どの季節も必ず。
- 綿の服は汗で冷えるので、乾きやすい服を。
- 道具がなくても大丈夫。レンタルできるものがあります。
- 山岳保険へのご加入をお願いしています。
CHECK LIST
季節ごとの持ち物
季節を選ぶと、リストが切り替わります
印のないものは必ずお持ちください。あると安心は、持っていると心強いものです。
足元
服装(重ね着で調節します)
持ち物
印のないものは必ずお持ちください。あると安心は、持っていると心強いものです。
おもなコース:坪庭スノーシュー、北横岳、入笠山、白駒池(1泊2日)、横谷渓谷の氷瀑、雨池
雪山のツアーは、スノーシューで雪の森を歩きます(横谷渓谷の氷瀑だけは、凍った道をアイゼンで歩きます)。止まると一気に冷えるので、「防寒」がいちばん大切です。
足元
服装
持ち物
印のないものは必ずお持ちください。あると安心は、持っていると心強いものです。
ガイドツアーでは行きません:冬の赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳など、アイゼンとピッケルが必要な本格的な雪山は、このガイドでは案内していません。ご自身で登る方の参考として載せています。
雪のない季節なら、赤岳・天狗岳・硫黄岳〜横岳もガイドと一緒に歩けます。
岩と氷の斜面や、強い風の吹く稜線を歩きます。道具と服装に加えて、使いこなす技術と経験が必要です。
専用の道具
服装(厳しい寒さと強い風への備え)
持ち物
山小屋に泊まるコースは、これも
- 着替え(下着・靴下。かさばらないよう最小限に)
- 歯ブラシなどの洗面用具
- 耳栓(相部屋でもぐっすり眠れます)
山小屋によって、あるもの・ないものが違います。お申し込みのあとに、泊まる山小屋に合わせてお伝えします。
SHOES
靴について
- 基本は登山靴:くるぶしまで包むミドルカットがおすすめです。靴底は、濡れた岩や木道でも滑りにくいもの(モンベルの「トレールグリッパー」、ビブラムの「メガグリップ」など)が安心です。
- 白駒池一周・白駒池&高見石に限っては、歩きやすい靴でも大丈夫です。雨の日は、長靴でOKとすることもあります。
- 久しぶりに履く登山靴:何年もしまっていた靴は、大事に保管していても、歩いている途中で靴底がはがれることがあります。ツアーの前に一度、1時間ほど歩いて確かめておいてください(ふだんから履いている靴なら、古くても大丈夫です)。
- 雪山:ふつうの登山靴より、暖かくしっかりした防水のスノーブーツがおすすめです。
滑りにくい靴底の例
- モンベル「マウンテンクルーザー400」:靴底は、濡れた岩や木道で滑りにくい「トレールグリッパー」です。
モンベルで見る(女性用)(男性用) - スポルティバ「TX5 エボ ミッド GTX」:靴底は、ビブラムの「メガグリップ」です。
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どの靴がよいか迷ったら、気軽に聞いてください。
RENTAL
道具のレンタル(予約制)
道具をお持ちでない方も、ご安心ください。お申し込みのときに、借りたいものをお知らせください。
| スノーシュー(ストック付き)冬。1泊2日のツアーは2日間で¥5,000 | ¥3,000 |
| 軽アイゼン/チェーンスパイク冬 | ¥2,000 |
| リュック冬 | ¥1,000 |
| 厚手の手袋(防寒・防水)冬 | ¥500 |
| ストック夏・冬 | ¥1,000 |
| ゲイター(足首の泥・雪よけ)夏・冬 | ¥1,000 |
※横谷渓谷の氷瀑のツアーは、アイゼンとストックが参加費に含まれています。
INSURANCE
山岳保険について
万が一のけがや、ヘリコプターを含む救助に備えるため、救援者費用の補償がある山岳保険へのご加入をお願いしています。スマホで当日に入れる保険もあります。出発前(電波のある場所)で加入を済ませてください。
- やまきふ共済会「ワンタイム」
- モンベル「山行保険」
- YAMAP「外あそびレジャー保険」
- PayPayほけん「あんしんアウトドア」
雪山でアイゼンを使う場合は、アイゼンの使用も補償の対象になっている保険を選んでください。
それぞれの特徴と公式サイトを見る ›
CONTACT
迷ったら、気軽にどうぞ

「この服で大丈夫?」「何を買えばいい?」など、装備のことも遠慮なく聞いてください。これから道具をそろえる方には、本当に必要なものと、予算に合った選び方をお伝えします。参加するコースに合わせた持ち物の相談も、気軽にどうぞ。
