なだらかな雪道で、雪山の最初の一歩。
ゴンドラで登る冬の入笠山。
ゴンドラで山頂駅へ上がり、入笠湿原を通って入笠山の山頂へ。
地形がなだらかで、八ヶ岳の主稜線より風や寒さが穏やかな日が多い、雪山がはじめての方に向いた山です。
どんなコース?

入笠山の山頂
標高2,000m級の山頂から、雪をかぶった山並みを見渡します。

なだらかな雪道
なだらかな雪道を歩きながら、雪山での歩き方や装備の扱い方を確かめます。

山頂に立つ喜びも味わいながら、雪山の歩き方や楽しみ方を、しっかりお伝えします。歩き方、スノーシューの使い方、寒さへの対処、休憩の取り方など、冬山に必要な基本を確かめながら進みます。一度きりの体験ではなく、次の山につながる一日にしましょう。
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EXPERIENCE
雪の入笠山で過ごす時間
目的は「山頂に立つこと」ではなく、「雪山を安全に歩けるようになること」。

写真は八ヶ岳の森や山で撮影したものです。季節や天気によって、見られるものは変わります。
スノーシュー・ストックのレンタル付き道具がなくても大丈夫。お持ちの方は¥3,000引き
基本情報
体力・日程・参加費・集合と解散・1日の流れ日程日帰り
開催時期冬(1〜3月)
定員4名
体力
初級登山が初めての方向け
山頂までは登りが続きます。ふだん運動している方向けです。雪山がはじめてでも、少し歩いて慣らしておくと、もっと楽しめます。
体力の数字大きいほど体力が必要
7
技術★1
整備された歩きやすい道
体力・技術の目安について
- このコース:登山が初めての方向け。山頂までは登りが続くので、ふだん運動している方向けです。運動の習慣がない方は、少し歩いて慣らしておくと安心です。整備された道で、滑落の危険が低く、道迷いの心配も少ない道です。
- 体力の数字:歩く時間・距離・登り下りの量から計算した、体力の目安の数字です。数字が大きいほど体力が必要です。
- 体力:初級は登山が初めての方(登りが多いコースは、ふだん少し歩いている方)、中級は週1回ほど軽い運動をしている方、中上級は1日5時間ほど歩くことに慣れている方、上級は1日9時間以上の行動や重い荷物に慣れた方向けです。このコースの体力の数字は7です(数字が大きいほど体力が必要)。
- 技術:★1は整備された道、★2は急坂や崖の縁を通る所がある道、★3はハシゴ・鎖場がある道です。
参加費
ガイド料・道具のレンタルゴンドラ代・昼食
集合・解散(目安)土日祝・平日とも同じ
| 集合から解散まで休憩込み | 約4時間15分 |
|---|---|
| 歩く時間標準の約1.3倍 | 約2時間40分 |
- ゴンドラに乗る時間も入っています
- 歩く時間は、標準コースタイム(約2時間5分)の約1.3倍。ゆっくりのペースで歩きます
約270m
地図と標高グラフを見る
地図の線は、ガイドが歩くルートです。地図:国土地理院
グラフは登り下りの目安です。参考:一般的な標準コースタイムは約2時間5分。このツアーは、その約1.3倍のゆっくりペースで歩きます。
LINEを使わない方は、かんたんなフォームからどうぞ。
21日の流れ(例・土日祝・平日とも同じ)
- 10:10山麓駅に集合10:30のゴンドラで山頂駅へ
- 11:00入笠湿原
- 12:00入笠山 山頂山頂のあたりで休憩
- 12:45下山開始
- 13:55山頂駅14:10のゴンドラで山麓へ
- 14:25山麓駅で解散
天気・道路の状況・参加される方の様子で前後します。富士見駅からの無料シャトルバス(行き10:00発・帰り15:00発)に合わせた時間です。
3参加費のくわしいこと
おひとりあたりの料金です(レンタル代込み)。1名から開催します。
どちらの場合も、ツアーは開催します。
○ 参加費にふくまれるもの
- ガイド料
- スノーシュー・ストックのレンタル
× ふくまれないもの(各自のご負担)
- ゴンドラ代各自
- 昼食・行動食・飲み物温かい飲み物(保温ボトル)と、凍っても食べやすい行動食をお持ちください
道具をお持ちの方・貸切・小さなお子さま連れの料金
- スノーシュー・ストックをお持ちの方は¥3,000引き(大人¥16,000・子ども¥8,000)
- 貸切(ほかのお客様と一緒にならない)は、1グループ+¥10,000
- 未就学児・小学1・2年生のお子さまが一緒の場合は、原則として貸切でご案内します
おひとりで参加する方へ図で見る・料金のこと・ご相談
ほかのお客様が
加わったら
¥19,000
みなさんと
同じ料金に
当日も
おひとりなら
¥23,000
ガイドと
1対1で歩けます
料金が変わったときの差額は、当日精算です。
ほかの方の申し込み状況(残り○名)は、日程の一覧で見られます。
LINEを使わない方は、かんたんなフォームからどうぞ。
行き方と準備
行き方・持ち物・天気4行き方・集合場所
集合・解散の場所富士見パノラマリゾート チケット売り場前(無料シャトルバスを降りたところ)
車・駐車場
富士見パノラマリゾートの駐車場をご利用ください。
冬は、ふもとに雪がなくても、スタッドレスタイヤかタイヤチェーンが必要です。
5持ち物・天気・注意事項
天気が悪いときは前日までに連絡荒天の予報なら、コース変更か中止かを前日までにお知らせします。当日の早朝に最終判断をお伝えすることもあります。
送迎の相談ができます茅野駅や宿泊先から、ガイドの車で送迎できる場合があります(1名まで・先着順)。
持ち物
八ヶ岳のまわりはマイナス10〜15度になることもあります。「やりすぎかな?」と思うくらいの防寒が、安全に楽しむいちばんのポイントです。
- スノーブーツまたは防水の登山靴(厚手の靴下で)
- 厚手の防寒手袋(スキー用など)
- 予備の靴下(下山後の履き替え用)
- ニット帽(耳まで隠れるもの)
- 目出し帽またはネックウォーマー
- 不織布マスク(ネックウォーマーの下につけると、鼻先の冷えがやわらぎます)
- サングラスまたはスノーゴーグル
- アウター上下(スキーウェアや、防風・防水の上着など)
- フリースやダウンなどの中着
- 速乾性の防寒インナー(綿は汗冷えするので避けてください)
- リュック(両手を空けるため必須)
- 温かい飲み物(保温ボトルで。ペットボトルは凍ることがあります)
- 行動食(凍っても食べやすいもの)
- 日焼け止め・カイロ
注意事項
- 天気や道路の状況により、中止または行き先を変えることがあります。
- 装備が足りない場合は、参加できません。
- 風や気温によって、体感温度は大きく下がります。
雪・強風の日、保険、昼食、お子さま連れ
- 雪・強風の日
- 多少の雪なら実施します。強風のときは、中止になることがあります。
- 保険
- 山岳保険へのご加入をお願いしています。当日スマホで入れる保険もあります。
- 昼食
- 温かい飲み物(保温ボトル)と、凍っても食べやすい行動食(チョコ、ナッツなど)をお持ちください。
- お子さま連れ
- 小さなお子さまも参加できます。お子さまの体調や安全は、保護者の方が見守ってください。
ガイドと歩いた方の声ほかのコースに参加された方の声です(アンケートより)
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申し込みのあとは
- 送信後、3日以内にメールかLINEでご連絡します
- 予約が決まったら、緊急連絡先などを別のフォームでお伺いします
2名以上でお申し込みの方は、ご一緒の方の体力で心配なことも、備考欄にどうぞ。
相談・質問する日程が決まっていなくても大丈夫です
「私でも歩けるかな」「服装は?」など、申し込む前のご相談・ご質問をどうぞ。
おひとりでのご参加や、「ご一緒できる方がいれば参加したい」というご相談も、お気軽に。
