凍った白駒池のほとりに泊まる。
雪の北八ヶ岳を歩く1泊2日。
ロープウェイを降りて、五辻・麦草峠を通って雪の森を歩き、白駒池のほとりの白駒荘に一泊。
2日目は、体力があれば茶臼山・縞枯山を越えて、ロープウェイに戻ります。
スノーシュー・ストックのレンタル付き(2日間)お持ちの方は¥5,000引きです

冬の白駒池
冬は池が凍り、一面の雪原になります。泊まるのは、池のほとりに建つ山小屋・白駒荘です。

茶臼山・縞枯山
2日目は、体力があれば茶臼山と縞枯山を越えて戻ります。余裕がなければ、1日目と同じ五辻を通る道で戻ります。
2日目 7:30〜12:00
道具をお持ちの方は ¥35,000 です。
ご家族・ご友人と2名以上なら、この料金です。おひとりで参加される方へ1名から申し込めます。当日の参加者がおひとりだけになった場合のみ、¥60,000になります(ほかのお客様が加わって2名以上になれば¥40,000。差額は当日精算)。お子さまと参加される方へこのコースは小学生から参加できます。子ども料金は小・中学生です。小学1・2年生のお子さまは、貸切(+¥10,000)でのご案内をおすすめします。3年生以上のお子さまは、お申し込みの前にご相談ください。白駒荘の宿泊費は別です(下の「ほかにかかる費用」をご覧ください)。料金・キャンセル規定をくわしく見る ›
参加の前に知っておきたいこと
- 最少人数
- 1名から実施します。
- 送迎
- 茅野駅や宿泊先から、ガイドの車で送迎できる場合があります(1名まで・先着順)。お申し込みのときにご相談ください。
- ほかにかかる費用
- 白駒荘の宿泊費(1泊2食)は別で、白駒荘で直接お支払いいただきます。料金は白駒荘の公式サイトでご確認ください。ロープウェイ代も各自のご負担です。ガイドの宿泊費とロープウェイ代は、参加人数で等分してご負担いただきます(料金ページの「ガイドの経費」)。
- 道具の貸し出し
- スノーシューとストックのセットを、2日間¥5,000で貸し出します(お持ちの方は持参でもOK)。お申し込みのときにお知らせください。
- 保険
- 山岳保険へのご加入をお願いしています。当日スマホで入れる保険もあります。
- 昼食
- 1日目の昼食と、2日分の行動食・飲み物をお持ちください。夕食と2日目の朝食は、白駒荘でいただきます。
- 雪・強風の日
- 多少の雪なら実施します。強風のときは、中止になることがあります。荒天の予報のときは、コース変更か中止かを前日までに一度ご連絡します。当日の早朝に最終判断をお伝えすることもあります。
- お子さま連れ
- このコースは、小学生から参加できます。小学1・2年生のお子さまは、貸切(+¥10,000)でのご案内をおすすめします。3年生以上のお子さまは、お申し込みの前にご相談ください。
EXPERIENCE
冬の白駒池で過ごす時間
日帰りでは見られない、雪の森の夕方と朝。





写真は八ヶ岳の森や山で撮影したものです。季節や天気によって、見られるものは変わります。
FOR YOU
冬の白駒池はこんな方におすすめ
- 雪山の山小屋に、泊まってみたい
- 凍った白駒池を見てみたい
- 日帰りの雪山を経験して、もう一歩先に進みたい
VOICE
ガイドと歩いた方の声
ほかのコースに参加された方の声です(アンケートより)。コースは違っても、「歩いてみたい」「頂上まで登りたい」という気持ちを応援して、その方に合わせた計画を一緒に考えます。
天候や子どものペースに合わせて柔軟に対応していただけたため、不安を感じる場面は全くありませんでした。最初から最後まで心から安心して楽しむことができました。
澄み渡る空、見渡す山々全てくっきりの山肌まで見えていてそれに感動する自分以上にガイドさんが楽しんでくれていると感じました。見渡す限りの山々の解説をしてくれて、覚えきれないけど全く飽きずに山の世界に引き込まれました。不安なし。ひるまさんのような心強いガイドさんが一緒なら。
何回も登頂のチャンスを逃していたので登頂を最優先に山行行程を企画してもらい天候を考慮して柔軟な対応をして頂けた事
ROUTE
冬の白駒池の歩くルート
地図の線は、ガイドが歩くルートです。地図:国土地理院
距離約12km登りの合計(2日間)約530m
歩く時間1日目 約3時間
2日目 約3時間45分
昼食の時間は別です。雪の状態で、時間は大きく変わります。2日目に五辻を通る道で戻る場合は、もっと短くなります。
1日目はガイドが実際に歩いた時間(山頂駅13:00発→麦草峠15:20→白駒荘16:00)、2日目は一般的な標準コースタイム(約2時間55分)の約1.3倍で計算しています。
グラフは、歩くルートの登り下りの目安です。
赤い線は、特に急な坂のところです。
モデルコース(バスで来る場合の例)
- 1日目
- 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅1,771m集合・準備。ロープウェイで山頂駅へ
- 山頂駅2,237mスノーシューを付けて出発
- 坪庭を通って、雪の森を五辻へ約50分
- 五辻2,142m昼食・休憩
- 出逢の辻を通って、麦草峠へ約1時間35分
- 麦草峠2,127m
- 白駒池へ約40分
- 白駒池・白駒荘2,115m到着。凍った池を眺めて、山小屋でゆっくり
- 2日目
- 白駒荘出発
- 麦草峠を通って、茶臼山へ急な登り約2時間
- 茶臼山2,384m休憩
- 鞍部へ急な下り、縞枯山へ登り返す約55分
- 縞枯山2,403m休憩
- 雨池峠へ急な下り、坪庭を通って山頂駅へ約50分
- 山頂駅ロープウェイで下山
- 山麓駅解散
2日目の帰り道は、当日の天気や雪の状態、みなさんの様子を見てガイドが決めます。体力に余裕がなければ、1日目と同じ五辻を通る道で戻ります。時間は、雪の状態で大きく変わることがあります。バスの例(2025〜26年冬の時刻表):行きは茅野駅9:40発→山麓駅10:39着(毎日)、土日祝は10:40発→11:31着もあります。帰りは山麓駅14:55発→茅野駅15:47着(毎日)。最新の時刻はアルピコ交通でご確認ください。
ACCESS
行き方・駐車場
車・駐車場
中央道 諏訪ICから約25km(40〜50分)。
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅の駐車場(無料)。
冬は、ふもとに雪がなくても、スタッドレスタイヤかタイヤチェーンが必要です。
INFO
持ち物・注意点・よくある質問
体力づくりをお願いします
注意点
- 2日目の茶臼山は、登りも下りも急です。縞枯山から雨池峠への下りも急です。雪の時期は特に、足元を確かめながらゆっくり進みます。
- 稜線は風が強く、一気に冷えます。防寒着は多めに。
持ち物
- 防水のスノーブーツ(または防水の登山靴)
- 防寒着(重ね着できる服装)・上着の上下・休憩用の暖かい上着
- ニット帽・厚手の手袋と薄手の手袋・ネックウォーマー
- サングラス(またはゴーグル)
- 1日目の昼食・2日分の行動食・温かい飲み物(保温ボトル)
- リュック(1泊分の荷物が入るもの)
- 山小屋で使うもの(着替え・歯ブラシなど・耳栓)
- ヘッドランプ
- スノーシュー・ストック(お持ちでない方はレンタル)
注意事項
- 天気や道路の状況により、中止または行き先を変えることがあります。
- 装備が足りない場合は、参加できません。
- 風や気温によって、体感温度は大きく下がります。
冬(1〜3月)のほかのコース
- 坪庭スノーシュー:体力に自信がない方におすすめ。ロープウェイで上がって、雪の坪庭をスノーシューで一周する半日のコース。
- 北横岳(雪山入門):行動時間がやや長くなり、雪山登山らしさが増すステップ。
- 入笠山(雪山入門):雪山の歩き方や装備の扱いを、実際に体験しながら確かめます。
- 冬の白駒池(1泊2日):ロープウェイから雪の森を歩いて、白駒池のほとりの白駒荘に泊まるコース。
- 横谷渓谷・氷瀑散策:登山ではなく、冬の自然を楽しむ散策のコース。
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