自然の“見方”が変わると、
日常が“発見の旅”になる。

経歴2008年 キープ協会でインタープリテーション(自然の魅力を伝える技術)を学ぶ
2009〜2013年 世界自然遺産・屋久島で森や山のガイド
現在 八ヶ岳の麓(長野県茅野市)でガイド
ABOUT
こんなガイドです

頂上を急がない「ゆっくり登山」
参加する一人ひとりのペースに寄り添います。体力に自信がない方や、お子さま連れのご家族も安心してご参加ください。

足元の小さな命を見る
屋久島で学んだのは、自然の雄大さだけでなく、足元に広がる小さな命の美しさ。コケに触れ、樹々の息づかいに立ち止まる時間を大切にしています。

山を歩くように、暮らしを編む
茅野市の古民家で、無農薬のお米や野菜、自家製の醤油をつくりながら暮らしています。その感覚を、道案内にも活かしています。
VALUES
大事にしていること
自然に囲まれて、
生きる豊かさ
お金や物に囲まれるより、自然に囲まれて、それに心を動かされて生きる。そのほうが、人として本当に豊かだと、自然を伝える仕事の中で知りました。いまも、その気持ちでガイドを続けています。
「いいですね!」と
言い合える時間
自然を感じるのは、難しいことではありません。同じものを見て、一緒に「いいですね!」と言い合える。それだけで、山の時間はぐっと大事なものになります。
シンプルに、
自分に正直に
かっこつけず、感じたままに。そのほうが、感動は深いところから湧いてきます。ときには、涙が出ることも。そんな時間を、参加者の方と分け合えたらうれしいです。
STORY
はじめまして
屋久島から、八ヶ岳へ
八ヶ岳の麓で登山ガイドをしています、比留間雄太です。
2008年にキープ協会でインタープリテーション(自然の魅力を伝える技術)を学び、2009年から2013年まで、世界自然遺産である「屋久島」で森や山のガイドをしていました。
もっと多くの人と、家族と、この自然との豊かな関わり方を共有したい。そう思い、長野県茅野市の古民家へと移り住みました。現在は妻と3人の元気な子どもたち、そして庭を駆け回るニワトリたちと共に暮らしています。
ゆっくり登山のこと
僕のガイドのテーマは、参加者一人ひとりのペースに寄り添う「ゆっくり登山」です。
標高を稼ぐことよりも、足元の瑞々しいコケに触れ、シラビソやダケカンバといった樹々の息遣いに立ち止まる時間を大切にしています。
いつもの登山道も、視点を変えればまったく違う世界が広がります。「見る力」を少しだけ研ぎ澄ませて、日常の何気ない風景の中にも感動を見つける。そんな“気づき”の旅をお手伝いします。
暮らしと、山歩き
山を降りた日常でも、僕は自然のペースに合わせて生きることを大切にしています。
無農薬でのお米や野菜作り。そして、長女が生まれた2016年から欠かさず続けている「自家製醤油作り」。時間をかけて小麦を炒り、自然の力で発酵を待つその静かな営みは、山をゆっくり歩く感覚ととてもよく似ています。
自然に寄り添い、じっくりと時間をかけて育む。そんな「里山の暮らし」で培った感覚を、ガイドとしての道案内にも活かしています。
今この瞬間にしか出会えない山の表情を、一緒に覗いてみませんか?
八ヶ岳の森で、お会いできるのを楽しみにしています。
VOICE
ガイドと歩いた方の声
ガイドのツアーに参加された方の声です(アンケートより)。
天候や子どものペースに合わせて柔軟に対応していただけたため、不安を感じる場面は全くありませんでした。最初から最後まで心から安心して楽しむことができました。
澄み渡る空、見渡す山々全てくっきりの山肌まで見えていてそれに感動する自分以上にガイドさんが楽しんでくれていると感じました。見渡す限りの山々の解説をしてくれて、覚えきれないけど全く飽きずに山の世界に引き込まれました。不安なし。ひるまさんのような心強いガイドさんが一緒なら。
何回も登頂のチャンスを逃していたので登頂を最優先に山行行程を企画してもらい天候を考慮して柔軟な対応をして頂けた事
DIARY
日々の記録(ガイドと暮らし)
山と暮らしの毎日は、Instagramでも発信しています。
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