【季節別】ガイドコース紹介

八ヶ岳・信州エリアのガイドコースを、
季節ごとにまとめました。

「この時期にどんな山を歩けるのか」を
イメージしながらお選びください。

少人数制で、標準タイムの約1.2倍。ゆっくりペースでご案内します。

体力や難易度で選びたい方は、ページ下部の一覧もご活用ください。

目次

冬(1−3月)のおすすめコース

八ヶ岳の冬は雪景色が広がり、静かな森と氷結した湖が美しい季節です。雪山登山やスノーシューで、澄んだ空気と真っ白な景色を楽しむことができます。初心者向けのコースも多く、のんびり雪山歩きを体験するのに最適です。

坪庭一周(北八ヶ岳)|雪山入門(日帰り)

体力:★☆☆☆☆以下
技術:A


 短時間で雪山の雰囲気を体験できる、最も気軽なコース。
 ※北横岳コースの前半。標高差のないショートバージョンです。

横谷渓谷・氷瀑散策|雪山入門(日帰り)


 体力:★☆☆☆☆以下
 技術:A


 登山ではなく、冬の自然を楽しむ散策型コース。 

入笠山|雪山入門(日帰り)


 体力:★☆☆☆☆
 技術:A


 雪山の歩き方や装備の扱いを、実際に体験しながら確認。

北横岳(北八ヶ岳)|雪山入門(日帰り)


 体力:★★☆☆☆
 技術:A〜B
 行動時間がやや長くなり、雪山登山らしさが増すステップ。

北八ヶ岳ロープウェイ〜白駒池往復(北八ヶ岳)|雪山(1泊2日)


 体力:★★☆☆☆
 技術:A
 白駒荘or麦草ヒュッテ泊。雪山での行動+宿泊体験を組み合わせたコース。


※『体力』と『技術』レベルは【信州 山のグレーディング】を基準に作成しています。

残雪・初夏(4〜6月)のおすすめコース

八ヶ岳の春〜初夏は、雪が徐々に溶けて緑が芽吹く季節です。残雪の山肌と新緑のコントラストが美しく、雪解け水が作る清流や花々を楽しむことができます。初心者でも登りやすいコースが多く、自然観察や軽登山に最適です。

白駒池・苔の森散策(北八ヶ岳・日帰り)

体力:★☆☆☆☆以下
技術:A
森と池をゆっくり散策。残雪や苔の美しい景色を間近で観察できるコース。6月〜7月上旬は苔が一番輝く季節です。

☂️雨の日こそおすすめのコースです。


 

入笠山フラワートレッキング(日帰り)


体力:★☆☆☆☆
技術:A
春限定のコース。特に5月中旬〜6月上旬はスズラン。入笠湿原で群生が見られます。


横岳縦走・ツクモグサスポット巡り(1泊2日)

体力:★★★☆☆
技術:C
稜線沿いのツクモグサ群生地を巡る中級者向けコース。花の時期は短いためタイミングが重要です。 

※『体力』と『技術』レベルは【信州 山のグレーディング】を基準に作成しています。

夏(7〜9月)のおすすめコース

八ヶ岳の夏は、青空と緑の山々が広がるシーズン。登山道には高山植物が咲き誇り、爽やかな空気の中で歩くことができます。日帰り登山や森林散策など、体力に合わせたコース選びが可能です。

蓼科山日帰り登山
体力:★★☆☆☆
技術:A
山頂から八ヶ岳全体を一望。夏の高山植物を楽しめる定番コース。

硫黄岳 稜線トレッキングと高山植物(1泊2日/桜平スタート)

体力:★★★☆☆
技術:B

桜平から登り、爆裂火口を抱く硫黄岳の広い稜線へ。
八ヶ岳らしいダイナミックな景観を楽しみながら、季節の高山植物にも出会う1泊2日プランです。

季節の花

6月下旬〜7月上旬
キバナシャクナゲ、ハクサンイチゲ、チョウノスケソウ

7月
コマクサ、ウルップソウ、ミヤマキンバイ

8月
トウヤクリンドウ、チシマギキョウ

※開花はその年の気象条件により前後します。

  • 行程イメージ:桜平 → オーレン小屋または硫黄岳山荘泊 → 硫黄岳〜横岳方面散策 → 下山

※『体力』と『技術』レベルは【信州 山のグレーディング】を基準に作成しています。

秋(10〜11月)のおすすめコース

八ヶ岳の秋は紅葉が見頃となり、山全体が赤や黄に染まります。澄んだ空気と色鮮やかな景色の中を歩く登山は、心も体もリフレッシュできる季節です。初心者でも楽しめるコースが多く、写真撮影にも最適です。

北横岳紅葉ハイキング(日帰り)
体力:★☆☆☆☆
技術:A
紅葉の名所をゆっくり散策。軽登山で景色を楽しむ初心者向けコース。

白駒池・苔の森秋散策(日帰り)
体力:★☆☆☆☆
技術:A
秋色に染まった苔の森と池を散策。短時間で自然を満喫できるコース。


 

入笠山紅葉トレッキング(日帰り)
体力:★☆☆☆☆
技術:A
山頂からの紅葉の眺めと森林散策を組み合わせた、秋限定の人気コース。


体力や難易度で選びたい方

体力や経験に合わせて選びたい方は、
以下の体力・難易度別一覧ページをご覧ください。

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